あらすじ
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夜中に傷だらけのハウルが帰ってきて、寝ていたソフィーは目を覚まします。 カルシファーがハウルに「やばいよ。やりすぎだよ」と忠告します。何がやりすぎなんだろう・・・コワイ・・・ 宮崎ワールドだと本当、みんな寝るときも髪の毛結んだまま取らないのね。 取ったら物語の展開がめんどくさくなるということはわかるのですが、三つ編みをほどかないで寝る人がこの世にいったい何人いるのだろうか。。 |
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なぜか部屋が洞窟になっていて、鳥の姿のまま苦しむハウルの姿があります。近寄るな!と叫びます。 「来るな」と言うハウルに「あなたを助けたいの。あなたを愛しているから!」と叫ぶソフィー。 そ、そうだったのか?!と思いました。展開はやすぎ。まあソフィー自身も驚いているようですが。 |
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「もう遅い」といって飛び立つハウル。でかすぎです。 このシーン見ていてつらい。とてもつらいのね、ハウル。。 あの弱虫なあなたからは想像がつきませんが・・・ このシーンは現実と本当が入り乱れているけど、私は現実だと思うわけです。 |
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そのまままるで夢の出来事のように、朝になります。 カルシファーはハウルの魔王化が進んでいるよ、とソフィーに教えます。 魔王になると、どうなるのかしら・・・だいたい魔王ってなんじゃ。よく聞く単語ですが(そうか?)結構抽象的。 ボケボケのおばあちゃんになってしまった荒野の魔女にもソフィーはご飯を食べさせてあげます。 本当にやさしい。やっぱり私はジブリアニメの主人公になれそうもありません。 |
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そして、荒野の魔女とヒンが来たことで、ハウルが家族が増えたから、引越しをしよう!と言い出します。 「今日は忙しいぞ!引越しだ!」とか勝手に決めてるし。 相談もなく。 いったいどうする気だ?と思っていると、なんと魔法なのね。 |
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運動会のときのラインを引くような器具でラインを引いて魔法陣を描きます。 この線引き器具いったいどこから出てきたんでしょう。これも魔法か?急に現代っぽい。 |
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部屋の中にもチョークみたいので魔法陣を描きます。 この、ハウルの魔法陣を描く姿にもメロメロ(死語)になった女子は全国に1万人ぐらいいることでしょう。 私もメロメロになりました。 |
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そしてカルシファーをフライパンに乗せて持ってきて、魔法を駆使するのです。カルシファー大活躍の巻。 ボン!ボン!と空間が広かったり、新しい部屋ができたり家具が生まれてきたりするわけですが・・・・。カルシファー、実はあんたが一番すごいんじゃないか?ハウルじゃなくて。 私、あの魔法が一番ほしいです。 昔、「ペルシャ」というアニメでペルシャが魔法を欠けると部屋の掃除を自動でやってくれてーというエピソードがあり、本気でうらやましかったのですが、どうせならこっちのほうがいいなー。 だって向こうは片付けだけですがこっちは空間までゆがめられるのだもの・・・・ こんな力があったらほかに何もいらないよ。だって部屋が勝手に膨らんでくれるんだよ。 家を建てるためにみんな、どれだけ苦労をしているか・・・・ (ぐちぐち) |
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このときソフィーの生まれ育った実家のあたりに戻ってきているらしいのですが私には最初よくわかりませんでした。部屋を見るとああ、昔のソフィーの部屋だなーと思ったんだけど。 さりげなくソフィーのためにたくさん服を買ってあるハウル。今思うとこのあたりから愛が育っていたのか?昨日ソフィーに愛してるって言われたから??? でも、天空の城ラピュタらのときもそうだったけど、こうやってたくさん買ってもらった服が日の目を見ることは、このハウルでもありませんでした。 ソフィーは前編と通して同じ格好(ねまきは別)です。 |
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「ソフィーの部屋にどうかなって。気に入った?」と聞く王子様ハウル。 いいね。 |
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そして城のドアを開けると花畑が。 これは私にとっては結構唐突なエピソードでした。なんで花畑が突然・・・ まあ、ハウルっぺの魔法がちょっぴり関係しているらしいのですが。 |
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そして2人で手に手を取って歩いていくのですが、ハウルは自分の秘密の場所にソフィーを案内しようとします。 このときすでに手をつないでいるし、展開はやすぎ。いくらなんでも。 |
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「ハウル、本当のことを言って・・・ハウルが怪物だって平気よ」と言うソフィーに 「ソフィーはここでお花屋さんをやればいい」 というハウル。 すごい適当なあしらい方です。 そういう言い方をするから、ソフィーがおばあさんに戻っちゃうんです! |
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「僕の大事な隠れ家さ」と案内してくれハウル。 いいなあ。 でも、ちょっと展開が急激です。 いつのまにそんなにラブラブになってたんだ。 |
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そのとき花畑のほうになぜか軍艦が・・・ここは夢の世界ではなかったのか? 例によって魔法の力で攻撃し、あやうく変身しそうになるハウル。学習をしない子です。 |
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そしてソフィーを部屋に放り込んで、自分は戦いに行きます。 勢いよく放り込まれて「イテテテ。もうこんなとこ出てってやる」というソフィー。 まあ、そうだよね。 |