あらすじ
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歩き出すヒンについていくと、ハウルのミニ版みたいな男の子が(小姓?)に案内されてほかの部屋につれてこられたソフィーは、サリマンと対面します。 王室付の魔女、サリマンはちょーーーーこわいです。 顔がきれいなだけにすごみがある。 どうやらハウルの師匠らしい。 |
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ハウルは来ません。親をこんなことにつかうような弱虫だから。というソフィー。 悪魔とのことは自分で何とかします!と熱弁するうちにどんどん若返っていくソフィー。これは恋モードになると若返るということか?法則は最後までわかりませんでした。 「お母さま、ハウルに恋しているのね」と笑うサリマン。そりゃ、誰が見てもそう思いますよね・・・・ 「ハウルは来ますよ。ハウルの弱点が見つかったわ」とサリマンは言うのですが、それってソフィーのことなんでしょうか? これは最後まではっきりとはしませんでしたが、きっとそうなんでしょうねー。 いきなり荒野の魔女とかだったら、ガッカリです。 |
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魔力を奪われた哀れな荒野の魔女がそこに連れてこられます。 本当によぼよぼになっちゃって、かわいそう。 でもソフィーは本当にやさしいな。いい子だ。 |
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そこに国王登場。国王はすごく威厳不足なのか、国王に見えません。 サリマンのほうがよっぽど偉そうです。 国王、憲兵とかに見えます。そして話しているうちにもう一人国王が登場。 「おお、よくできた複製だな」のセリフは最初何がなんだかわからんぞ?と思いました。 新しく現れた国王はハウルなわけです。 ルパンみたい! 顔の下にまた顔が仕込んであるあれです。 「先生、お久しぶりです」と挨拶をするハウル。 軍服姿に萌え〜の日本人女子5000人ぐらい?私はイマイチ萌えませんでした。(きいてない) |
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「先生と戦いたくありません」とソフィーを連れて行こうとするハウル。 「逃がしませんよ」と杖をついて異次元の空間を開き、大量の水を出すサリマン。 ちょーこわい。 |
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ここで必死にしがみつく荒野の魔女がいい感じです。あんなにソフィーにひどいことをしたのに・・・ |
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このシーンはよく映画紹介にも出てきますね。 別にロマンティックなシーンではなく、危ないから下を見ないでね。とか言ってます。 |
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サリマンの挑発に乗って、ハウルは変身しかけます。 こわいよー |
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このときのハウル、本当にデビルマンそっくりです。 が、何とかソフィーが押しとどめます。 ここでサリマンの攻撃によってソフィーの帽子が破壊されます。 これでソフィーは晴れて帽子をかぶらない運命に。 |
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サリマン、ちょーこわい。いろいろ小人を使った魔術がお得意のようです。 |
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そしてその軍人のコスチュームのまま温室の天井をつきやぶって、逃げる3人。 (よぼよぼになった荒野の魔女含む) あの乗り物はフライングカヤックというらしいです。あの世界の乗り物はすべてどうして空を飛べるのかよくわからない構造をしています。 なんていうの、重量部分に比べて羽の部分が小さすぎる気がするのです。 よくあれで飛べるなぁ。。。 |
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なぜかフライングカヤックには荒野の魔女も乗り込み、ヒンまで飛び込んできます。 「あーあ、ソフィーはみんな連れてきちゃったなー」と言うのですが、そんな軽く笑ってすむ問題か?? ヒンはとにかく、荒野の魔女の面倒を見るのは大変そうです。 いきなり操縦をソフィーに任して(ジブリ作品でいつも思うのだけど、そんなに簡単なものなのか?パズーも3分ぐらいでマスターしてたし。リアリティーの欠如ですっ!) そしてなぜかおとりのダミーを出現させ、本物を透明にしてなんとかソフィーたちは敵の包囲から脱出。 |
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もうすぐよ、私の生まれた町だわ。というソフィー。 いつの間に・・・ そのころキングズベリーでは、隠れ家が軍隊に突入されていますが魔法を開場していたためもぬけの殻です。よかった、のか? |
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そしてなんとか無事に帰ってきたソフィーは「マルクルー。私止めかた知らないのー」(このセリフもジブリ頻出だね。止め方知らないのーとつっこむ)フライングカヤックごと城につっこみます。 なんというか、すごくそれっぽい。ソフィー、男らしい。そりゃカルシファーも拒む暇もないし。 |
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「ソフィー、怪我はない?」と抱きついてくるマルクル。 マルクルやさしいよね。 私だったら家を壊すな!と怒らずにはいられないでしょう。 マルクル、けなげ。泣けてきます。 |