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あらすじ
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ドアを開けたソフィーは完全に怪物になっちゃってるハウルを目撃。何かを決心した様子です。すごいハウル。あんなに大きくなっちゃって・・・ ドアを開けたソフィーは完全に怪物になっちゃってるハウルを目撃。 何かを決心した様子です。すごいハウル。あんなに大きくなっちゃって・・・ |
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猛獣(魔王?)になってしまったハウルをを見たソフィーは「ハウルーー!!」と叫びます。 かわいそうに・・・ |
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そしてソフィーはみんなを守るため、引越しの準備を始めます。カルシファーをフライパンの上に移って!とハッパをかけたりなかなか大変です。 このへんの、緊急時になるのは宮崎駿のヒロインにはありがちです。 天空の城ラピュタのシータも、それまで典型的「守ってあげなきゃ」的女の子だったのにパズーと2人で飛行船に乗ったとたん、いきなりたくましさを発揮します。 まあ、かわいいからいいけどね・・・ ソフィーはハッター家と城のつながりを絶とうとして(そうしないとハウルががんばっちゃうから)引越しを提案します。 カルシファー、めちゃ災難です。ソフィーは例によってカルシファーをおだてて何とかしようとします。 カルシファー、見切られすぎ!! |
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「えーっ。そんなの無茶だよー」と反論するカルシファーに、有無を言わさずカルシファーをスコップに乗っけて、城からみんなを出します。 「いいからOOして!」も宮崎アニメの女の子が緊急時に言いがちなせりふですね。 |
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そしてカルシファーの忠告どおり、彼を最後にして城を出ると、城は一気に崩壊します。 カルシファー、君が言ったことはうそではなかったんだね。 私はおどしてるだけじゃーと思っていました。 カルシファーがいなくなることで、空間が閉じてしまうためあのような大崩壊劇ことが発生するらしいです。あーぁ、もったいない。 カルシファーが「雨漏りがする。おいら消えちゃうよ~」と騒ぎ(本当かわいそうだよね。生命の危機がいっぱい)ソフィーは木片をほらよ、とやるのですが「湿ってる~~」と。 本当ふんだりけったりです。カルシファー。 |
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ソフィーは、ハウルのところに行きたいの。城を動かして!と瀕死のカルシファーに無茶な提案をします。かわいそう・・・ 無理です。と言うカルシファーに「あなたならできるわ」とまたおだてるソフィー。 カルシファー、また見事にだまされます。嗚呼・・・かわいいよね カルシファーは、動くためにはソフィーの目とかくれるかい?というので(このへんちゃんと悪魔っぽい!と思いました。普段はただの、しゃべる火に見えます。 ソフィーは髪の毛を差し出すのです。こういうエピソードも多い! 宮崎駿は、女の子を最終的にはミディアムヘアにしたくてしょうがないのかなーとか思います。 本で、長い髪は画像処理の点からとても大変と書いてあったのを読んだことがあって、なるほどーと思ったのですが。 たぶん長い髪ほど女っぽい人はイメージではないのでしょう。だから彼の作品の女の子はコンパクトにまとめているか、ミディアムヘア。 そして髪の毛をさくっと差し出すソフィー、あんたはすごい。やはりただものではない。 あれぐらいの髪だと、伸ばすのに3年以上はかかっているはず・・・ そして髪の毛をむしゃむしゃとおいしそうに食べたカルシファーは大ハッスルしてぐぐっと大きくなります。 何が主食にあたるのかわからない・・・・卵の殻も食べるしさー |
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髪の毛をもらったカルシファーは大ハッスル。 このときのカルシファー,本当に悪魔っぽくて素敵です。 たまに素敵。普段のほうがかわいいけど。 |
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このショットはいまいち。きんにくん、って感じです。 |
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きれいねえ~と感心する荒野の魔女。 これはあの悲劇への序章なのかしら。。。あとから思うと。 |
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そして一行は小さい小部屋(本体ぽい)だけをカルシファーに動かしてもらいながら移動するのです |
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すごいわ、カルシファー!!とまたカルシファーをおだてるソフィー。 と、振り向くソフィー。 |
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床からのぞいて、「あそこでハウルが戦ってるわ!」と言うソフィー。 目がよすぎです。 |
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ソフィーにほめられて、「目か心臓をくれればもっとすごいぞ~~」と言うカルシファー。 その言葉で荒野の魔女がカルシファーの中にハウルの心臓があるということに気がついてしまい、自分の欲に負けて(ここ全然ためらっていない)心臓を取り出してしまうのです。。 |
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「まあ、心臓」と聞いたときいやな予感はしたのですが・・・ あまりに自分の欲望に素直すぎ。 ここの荒野の魔女は本当に憎らしい。老醜そのものです。 |
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心臓を持つことで、火だるまになる荒野の魔女。ソフィーは何とか助けようとして水をかけてしまいます。 荒野のな魔女なんてどうだっていいじゃーん。 私はカルシファーが・・・ というか、こんな防火用のバケツに水、なんで用意されてたんだろ?? |
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そして小さい小部屋だけの城も壊れ、マルクル・荒野の魔女とソフィー・ヒン組は分かれてしまいます。ああ、哀れ・・・ |